携帯電話の電磁波が健康に悪影響を及ぼす可能性があるとWHOが公表

携帯電話の電磁波は健康に悪影響を及ぼす可能性があるとWHOが公表

WHO(世界保健機関)は、2011年5月に携帯電話の電磁波と発がん性の関連について、限定的ながら「可能性がある」と分析結果を発表

携帯電話の電磁波「発がんの可能性も」 WHOが分析(asahi com)
日本をはじめ各国はこの電磁波が健康に悪影響を及ぼさないように
電磁波の強さをSAR値で規制しています(SAR値とは)。
もうこの時点で人体になんらかの悪影響があるものなんだと、
自分なりに確信してしまいました。
以下の通り、国によってSAR値はばらつきがありますが、
アメリカ・カナダが一番厳しい値となっており、
規制が緩い日本とは3倍以上の差があります。

○0.6W/kg  アメリカ・カナダ
○1.2〜1.4W/kg  ギリシャ
○1.6W/kg  韓国
○2.0W/kg  日本・フィンランド・スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・オランダ・ベルギー・フランス・英国・ドイツ・オーストリア・スイス・イタリア・スペイン・ポーランド・チェコ・ハンガリー・ルーマニア・ブルガリア・クロアチア・オストラリア・ニュージーランド・シンガポール・フィリピン・インドなど
○規定なし  ロシア・中国・台湾

平成 25 年度 電波防護に関する 国外の基準・規制 動向調査報告書(9P〜14P)
例えば 日本では規制をオーバーしていない携帯でもアメリカでは完全にアウトです。
ですので日本では健康被害なしとされている携帯でも、アメリカでは「健康被害の可能性がある携帯」となってしまうのです。
最近の携帯電話/スマートフォン機種別SAR値一覧表
0.6W/kgを超える携帯はかなりありました。

・ヘッドホンを使って会話する。
・スピーカーモードにして、頭や体から距離を保つ。

現実からかけ離れた国の規制。自主規制が必要か

ちなみにbluetoothも無線LAN(Wi-Fi)も電磁波(2.4GHz帯)です。
私はキーボード、マウス、ヘッドホンがbluetoothです。
パソコンやプリンターにタブレット、ゲーム機はwiiやDSもwi-fiです。
さらに電話の子機2台、電子レンジはもちろんテレビなども、、、
あげたらキリがありません
他にも以下の電気製品は電磁力が強いようです。

・電気毛布    ・電気敷き毛布  ・電気カーペット
・電気こたつ   ・電気ストーブ  ・電気コンロ

日本での死因第1位は、2015年も2位の心疾患を2培近く引き離しガンでした。
携帯も単独では、体への悪影響も少ないかもしれません
しかしこれだけ日常生活が電磁波に囲まれていると、
いったいどれくらい体へ悪影響を及ぼしているのか想像もつきません
1位がガンなのも当然のような気さえしてしまいますが、
少しでも電磁波の影響を受けない生活を次回はご提案したいと思います。