アラフォーダイエット04「頑張り過ぎの運動は体への負荷大。心拍数を目安に」

頑張り過ぎの運動は体への負荷大。心拍数を目安に

前回に引き続き、土曜日(1/16)と火曜日(1/19)
スポーツクラブに行きました。
週に多くて3回行ければと思っていたのですが、
今のところは週2回しか行けてません。
他の日は殆ど運動していないので、
全体で均したら1日の運動量はかなり少ないと思います。
当然体重はまだ目立った変化はありません。
しかし以前は月に1回行くか行かないかといった
次元だったので、それに比べたらかなりマシなのです。

19日もほぼいつも通りの運動メニューをこなしましたが、
体力が少しずつ回復してきたせいか、
ランニングマシンで走れる距離も4km程度になりました。
まだ低速ですが、ほぼ通しで走れるように。

そのランニングマシンですが、手をかけるところで心拍数を測ることができます。
「こんなの測ってどうするんだろう?」と思いつつ、
他にやることもないので測りました。
すると最初は100代の前半くらいだったと思いますが、後半は180オーバーくらいでした。
しかしその数値がどの程度の負荷を意味しているのか全く分からなかったので、
その時は特に気にはなりませんでした。

自宅に戻りネットで心拍数について調べてみると、
180オーバーはかなりの負荷だということがすぐに分かりました。>
ダイエットに最適な有酸素運動の目標心拍数を簡単に計算する方法(あすけん)

目標心拍数=(220-年齢)×0.6~0.7だそうです

私の年齢は約40歳だとすると、最適な有酸素運動の心拍数は108~126ということになります。
「そんなに低いの?」と思いましたが、その時の気分にまかせて走るより、
心拍数を目安にして走る方がはるかに安全です。
「もっと走らないと痩せられない」と無理して走って倒れたら洒落になりません。
走る速度は時速8.5kmと低速だったのですが、
その速度でも2kmくらい走るとすぐに心拍数は150を越えてしまいます。
ですので心拍数が上がってきたらウォーキングに変更して、
心拍数が落ち着いたらまたランニングするパターンでいこうかと思いました。

本当は継続して走った方がカロリーは消費できるのですが(前回記事)、
私の場合はまだ心臓がランニングに慣れていないようです。

もう少し鍛えて心拍数が上がらないようになったら、
また通しでランニングしたいと思います。