水いぼとの戦い01「発症」

水いぼ発症

昨年末に小さな水泡が発症

水いぼ

脇にできてしまった水いぼ

昨年末ごろにお風呂上りにふと見ると、長女(小学生)の左脇あたりに
なにやらブツブツがあることに気づきました。
1mmやそれ以下の小さな水泡が20個以上

「痒い?」と聞くと
「ううん、なんともない」と娘。

どうやら痛くもかゆくもない模様。
数日後また見ると、全く治る気配もなさそう。

ということで、地域でそこそこ有名な、
2〜3時間待ちがざらの皮膚科で診てもらうことにしました。

「ああ、これ水いぼだよ。」と先生。
「え、水いぼ!?(なんですか、それ)」
「そうそう、水いぼ。結構(できてから)たっちゃってるねえ。あとは看護師に」

とものの30秒で看護師さんの方へ行けと促され、赤外線をあてつつ塗り薬を貼付。
処方されたのはアルメタ軟膏0.1%と、ゲンタシン軟膏0.1%。

看護師さんによると、水いぼよりまずは周囲の炎症を抑えてから対処しましょう、ということらしい。
一通りの処置が終わると、さらりと看護師さんが

「次回治らなければとることになるので、その時はこの薬ぬらないできてくださいね〜」。
「へ?!とる?、つまみとるってことですか!?」
「そうですよ〜」
「え、ピンセットか何かで潰すってことですか?痛いですよねえ」
「ええ(困)、結構痛いと思います・・・」
(ええっ、だったらきちんと医者から説明してくれよー。っていうか今時そんな原始的な方法しかないの!?)

心の声を猛烈に表情に出しながら、不信感たっぷりにその病院を後にしました。

水いぼは「伝染性軟属種」というウイルス性疾患

帰ってからネットで色々調べたところ、
水いぼは正式には「伝染性軟属種」というウイルス性の疾患とのこと。
白い水泡のなかにウイルスが入っていて、これを潰して他の皮膚に触れると感染し、
新たな水いぼが発症してしまうそう。
同じプールに入ったからといってうつるわけではないけれど、
タオルやビート板なんかで感染することもあるようで、兄弟感染も時間の問題!?
ただ、そのまま放っておいても体のなかに抗体ができれば自然治癒することもあるらしい。
それが半年なのか1年なのか、はたまた5年かかるのかは人によるところのようです。

さてどうしたものか。
娘に病院から言われた方法を伝えると、案の定、

「絶対嫌だ!」「絶対行かない」

と断固拒否。
そりゃそうだよねえ。
さらに調べたところ対処の仕方としては

●ピンセットで摘出する
●液体窒素で冷凍手術する
●漢方薬「ヨクイニン」を内服する
●イソジンを塗る

などが大方のところのよう。
とりあえずお手軽な「イソジン」方法をとることに。
早速ネットで「イソジン消毒」「イソジン軟膏」を購入してみました。
さてどうなることか。

今年は水いぼとの戦いの年になりそうです。