イチゴ狩りは早い時期がオススメ、練乳を用意していないイチゴ園は甘さに自信あり

イチゴ狩り

イチゴ狩りは早い時期がオススメ

寒い時期はイチゴの成長が遅いので、
小ぶりですが、
暖かい時期に比べると糖分を蓄えるので
甘いイチゴになるようです

逆に暖かい時期は成長が早く
サイズは大きくなりますが、
肝心の甘さは大味になってしまうとか。

関東など雪が積もらない地域は、
早いところで1月から開園しています。

また1〜2月気温はまだ寒いかもしれませんが、
ハウスの中は暖かいので寒さは気にしなくてよさそうです。

他にも早い時期に行くメリットはあります。

いちご園では、花を受粉させるためにミツバチが飼われています。
ハウスの中や周囲にミツバチの巣箱がいくつも配置されているのですが、
暖かい時期だとこのミツバチが活性化してハウス中を飛び回ります。
気温が低い時期は静かにしていてくれます

※ミツバチが飼われている理由
イチゴの花(めしべ)が受粉しないと、
その周囲のイチゴが成長しません。
人が筆などを使って受粉させる場合もありますが、
万遍なく受粉させるためにはミツバチが良いようです。

おいしいイチゴの見分け方

イチゴは大きければ美味しいわけではないようです。
以下のサインは、完熟している美味しいサインです。

ヘタまで真っ赤なイチゴが完熟しているイチゴです。

ichigo

ヘタ:画像のように沿り返っている
ヘタ緑色の色が濃い

:画像のようにダイヤ形

練乳を用意しているイチゴ園は甘さに自信がない?

いちごは本来は糖度の高い食べ物です。
なので練乳が無くても十分に甘いはずです。

むしろ練乳と一緒に食べるとイチゴ本来の味も
損なわれてしまいます。

それなのになぜイチゴ園は練乳を用意しているところが
多いのでしょうか。

それは、シーズンなどによってはイチゴの甘さが足らなかったり、
味のバリエーションをつけられるように、という理由もあるでしょう。
また、イチゴを収穫する私たちが、
熟す前のものまで採ってしまうこともあるから
という理由もあるようです。
そういったイチゴでも美味しく食べられるように
用意しているのだそう。

また最近は腰くらいの高さで栽培する、
『高設栽培』が多くなっていますが、
『土耕栽培』に比べると栽培が難しく、
糖度が低くなってしまう事が多いようです。

実際に私が行ったイチゴ園は土耕栽培で、
甘さに自信があるので練乳は用意していないと
言い切ってました(実際甘くて美味しかったです)。

高設栽培は大人でもイチゴが採りやすい高さなので人気です。
また練乳を用意しているイチゴ園は好感度アップですが、
イチゴ本来の味を求めるのであれば、
土耕栽培で練乳を用意していないイチゴ園の方が
お勧めかもしれません。

持ち物

あると良い持ち物は、、、

・ウエットティッシュ
・お口なおしの飲み物
・練乳など
(イチゴ園が用意してくれる場合も)

シーズンの土日祝日には大勢の人がイチゴ園を訪れるので、
午前中に熟したイチゴは無くなってしまいます。
ですので土曜の午前中が一番のオススメです。
また翌日の日曜日になれば、多少は熟したイチゴもできるはずです。
平日行ける場合は、前週の日曜から一番間があく金曜がオススメです。

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