3/14から京都タワーが未来を感じさせる美しいLED照明に

kyoto

運用は2016年3月14日(月)から

古都の玄関口に立つランドマークとして知られる『京都タワー』が、ライトアップ用の照明器具をLEDに変更したようです。
LEDは赤・青・緑(光の三原色、RGB)の組み合わせにより、表現できる色の種類はテレビと同じフルカラーが可能になります。

これまで使われていたマルチハロゲン灯は、大光束、長寿命という特徴もありましたが、LEDのように多くの色を表現することはできませんでした。
LEDはさらに省エネなようで、約70%の省エネを実現するそうです。

京都タワーは昭和39年に立てられ、すっかり地域にも馴染んでいました。今回のLEDへの変更で、夜はランドマークとしても見栄えが良くなりそうです。

運用開始となる3月14日には関係者による点灯式を以下のとおり開催します。

(1)日時:2016年3月14日(月)18:45~
(2)会場:JR京都駅 駅前広場
(3)内容:挨拶数名、カウントダウン、点灯セレモニーなど

京都タワーは、今後も古都の歴史や地域性とともに、未来を感じさせる美しいライティングデザインと周辺地域との調和や、地球環境保全に配慮した照明によって、京都の夜を彩ります。
<公式サイト>

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