第二回公判、野々村被告は髭ボーボー、記憶にありませんを連発

神戸拘置所
神戸拘置所
野々村被告が第二回の公判に姿を現した。
現在は神戸拘置所に拘留されているので、
出廷拒否は不可能。
拘留取り消しを裁判所に申請した可能性はあるが
難しいだろう。

黒のジャージ上下で髭ボーボー

野々村被告の今日の姿は
黒のジャージ上下で髭ボーボーだという。

今回も「覚えていません
記憶にありません」を連発。

今日も弁護側から記憶障害の診断書提出されず

次回の最終弁論までに書類の提出がなかった場合は
虚偽だった可能性もあり、その場しのぎだった事になる。
裁判官の心証は最悪となるだろう。

また、野々村被告が書いた反省文を
検察側は証拠として提出しており、
今日裁判官はそれを証拠として採用することを認めた。

野々村被告は「反省文は書かされたもので、
書いたことを後悔している。」と、
反省文の内容を「嘘」としているが、
今回の採用で裁判官が証拠能力のあるものと認めたことになる。

拘留延長は必至か

次回の最終弁論は4月25日に開かれるが、
現在の拘留期限は3月25日。
拘留延長がなければ、釈放されることになる。

神戸拘置所に拘留されたのは、初公判の前日。
このとき野々村被告は自宅には居ず、他の場所で勾引されたという。

あれだけ自宅から出ることを嫌がっていたのだから、
このとき既に逃亡していた可能性も考えられる。

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