<2月26日>気になる発表を厳選

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資生堂、育児社員への過度な配慮止めてケースバイケースへ

東洋経済オンライン

子育て中の美容部員を過度に優遇するのは不公平

接客販売する美容部員のうち、
平日の早番シフトに入るのが慣例化していた育児中の時短社員に、
できる範囲で土日や夕方のシフトにも入るよう要請
2014年4月から実行に移していた。

慮撤廃という方針に反発も大きかったのでは、と思いきや、
意外にも「社内は落ち着いた状態だという。
月に1回だけ遅番シフトに入る社員、
残業免除のフルタイムに戻した社員などさまざまだが、
98%が従来の働き方を改めたという。

「ゼロか100かの両極端でなく、
『今日はやれるが毎日は難しい』という、
ケースバイケースの対応を可能にした今回の改革は、
自然な流れだ」と
女性活用ジャーナリストの中野円佳氏は評価する。

資生堂に続く企業も
小売りの現場では資生堂に続く動きもある。
三越伊勢丹ホールディングスは2014年から、
時短勤務でも必要があるときは、
1日単位でフルタイム勤務に戻せる制度を開始。

日本ロレアルでは2015年から優秀な美容部員向けには、
むしろ夕方・土日に勤務することを条件とする、
週2回勤務制度をスタートした。

ロート製薬、国内正社員1500人、副職OKに。活性化は進むか

朝日新聞デジタル

目薬大手のロート製薬は4月から、
国内の正社員約1500人を対象に、
ほかの会社やNPOなどで働く兼業(副職)を認める。
会社の枠を超えて培った技能や人脈を持ち帰ってもらい、
ロート自身のダイバーシティー(多様性)を
深めるねらいがあるという。

社員有志の発案で導入を決めた。
会見で山田邦雄会長兼最高経営責任者は
社内ではない刺激や気づきがあれば、
座学より社会経験が積める」と話している。

国内では、就業規則で兼業を認めない企業が多い。
社員に忠誠を求める傾向が強く、本業がおろそかになり、
過労で健康を損なう恐れがあるなどの理由からだ。

学校プール水流失事故「全額自己弁済」はやり過ぎ?

千葉日報

市立小学校が昨年夏、プールの給水栓を18日間閉め忘れ、
水を大量に流失させた事故をめぐり、
該当校の校長、教頭、ミスをした教諭の3人から
弁済したいと申し出があったため、
意向を尊重し受け入れていた。
負担は3分の1ずつで、1人当たり約146万円の
計約438万円。

しかし現場の教諭で全額自己弁済することは珍しく、
報道されると、ツイッターなどで
業務上のミスによる損害を個人に弁済させるべきなのか
との疑問が噴出している。

ティップネスが便利な24時間ジムの展開を拡大

ティップネスプレス
■多様化するニーズに対応した新業態「FASTGYM24」
「FASTGYM24」は多様なニーズに対応するため、
2014年より展開を開始したマシンジムをメインとした
24時間営業のトレーニングジムです。今後の出店予定を含めると44店目。

「FASTGYM24」 6つの特徴

①マシンジムをメインとした施設:プールやスタジオを持たず、ジムに特化した施設構成。
②年中無休・24時間営業:いつでもご利用いただけるよう、定休日を設けず、24時間営業。
③通いやすい立地:駅前のビルインタイプを中心に、通いやすさを重視。
④リーズナブルな価格設定:気軽に始められるよう、7,000円台を中心とした月会費。
⑤深夜でも安心のセキュリティ:会員認証の入館システムに加え、監視カメラ+集音マイクによる、
施設と監視センター双方向対話型のセキュリティシステムを採用。
⑥他店舗の利用もOK:「FASTGYM24プラス会員」なら関東エリアの全ての店舗が使い放題。

ティップネス2