特殊部隊からのスカウトも夢じゃないロボット兵器

特殊部隊からのスカウトも夢じゃないロボット兵器

脳とコンピューターを繋ぐチップを頭に埋め込み、
前線の兵士を「サイボーグ」に変える技術を、米軍が開発中

米軍の新兵器は「サイボーグ兵士」、DARPAが開発中(ニューズウィーク日本版)
このインターフェイスは、米国防総省の研究 機関である国防高等研究計画局(DARPA)が開発に取り組んでいる。チップを通じて脳細胞とコンピューターを接続できれば「人間の脳と最新電子機器の間 に伝達経路を開くことができる」と、DARPAは説明する。(ニューズウィーク日本版より)

ターミネーター時代の到来も間近か?と思いきや、サイボーグなので完全機械とは異なるようだ。
簡単に言えばパソコンが小さくなって脳の中にある感じだろうか?普通に炎症とかが怖いんですけど、、、
例えばペースメーカーも体内に入れた後は痛みを発するケースも少なくないようだ。しかしこんな事が普及すれば、まさしく攻殻機動隊時代の到来かもしれない。

しかしセンシティブな人間とコンピューターが問題なく融合できるのは、まだ先の気がする。
それよりは先に機械工学やロボット工学が発達して、ロボットで全て対処できてしまう時代が到来すると勝手に確信している。
無人飛行機もその流れであるし、ドローンもそうだ。これまで人がしてきたことや難しかった事を機械が代行できているのだ。
急速に技術が進歩しているのは間違いない。それを裏付けるように、例えばAmazonで「ロボット」と検索すると多くの商品がヒットする。
二足歩行ロボットをはじめ、会話ロボットやバランス型ロボット、ドローンなど様々だ。価格もだいぶこなれてきている。

軍用面でもターミネーターのように兵士がロボット化する可能性は極めて高いだろう。
しかもロボットには人工知能を持たさず遠隔で本当の人間が操作するということであれば、数十年以内に実現すると勝手に確信している。

昨年開催された国防高等研究計画局(DARPA)主催の人間型ロボット大会で、現在の人類の人形ロボット技術を知ることができる。
DARPA主催ロボット大会(クローズアップ現代)
まだまだな気はするが、ロボットが人間にとって代われる仕事は少なくない。日本では人手不足が深刻なトラック運転手もそのひとつだ。
現在既に一部の自動車運転が自動化されつつあるが、10年後にはほとんどの車が自動で動いていても不思議には思わない。
個人的には車は自分で運転してこそ楽しいのだが、、、

FPSの廃人に活路あり

一人称視点のシューティングゲームをFPSという。ロボットを遠隔操作するイメージはまさしくFPSだ。
ロボット技術が発達すれば、兵士の過酷な訓練も不要になるし、定期的なメンテと電源さえあれば100時間でも継続して任務にあたれるだろう。
多くの兵士がかかえるPTSDなどのストレスも無縁だ。最も大切な人の命を危険にさらさなくて済むので、資金さえあれば積極的に突撃できる。
アメリカなどの先進国が益々力を持つ事になるだろう。

FPSのゲームにはまってしまっているランキング上位の廃人も、数十年後は防衛庁や海外の特殊部隊からスカウトされるかもしれない!

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