自動車運転免許証を作成した人が犯罪を犯すとすぐ捕まる時代到来か

自動車運転免許証を作成した人が犯罪を犯すとすぐ捕まる時代到来か

逮捕した容疑者の顔を3DのCGデータにするらしい

<警視庁>「容疑者の顔、3Dで撮影 個人特定容易に」(ヤフーニュース2/25削除確認)
今ではDNAという、ほぼ間違いのない照合方法があるのに今更?と思ってしまいました。
3Dブームに便乗か?今は4Dだぞ!戯言はさておき、、、

現在は逮捕(有罪・無罪が決まる前段階)されると、写真の撮影、指紋の採取、
場合によってはDNAの採取があるようです。普通に考えれば、個人を特定できる情報の採取ですよね。
採取した情報は一生、本人が死亡しても数十年保管されるそうです。
もし再犯を犯して、現場に指紋やDNAを残すと即座に特定されます。写真の場合は年をとると表情も変わりますし、
犯行現場で映っていたとしても指紋やDNAのように即座にとはいかないと思われます。
これが3DCGの場合だと、、、犯行現場に指紋やDNAがなくとも、監視カメラに映っていた映像をデータ化します。
そして膨大な3DCGデータをコンピュータが数秒?で照合して怪しい人物を特定するわけです。

今までこの照合作業にどれだけ時間を費やしていたでしょうか。
また、今のコンピューターでしたら5年後や10年後といった未来の表情も作り出すことが
出来てしまうでしょう(精度は不明ですが)。
現在の監視カメラの映像は、解像度もそれほど高くないので鮮明ではありません。
しかし今後性能が高くなるのは間違いないので写真という証拠能力が指紋やDNAのように
取り扱われる時代もそう遠くなさそうです。

犯罪捜査用に自動車免許証の撮影も3D撮影になる可能性

ここになってやっと本題です。私が気になっているのは、
今後の自動車運転免許証の撮影も3Dで撮影されないか?ということです。
現在すでに写真データは保存されているようです
それすら知りませんでした。以下のような立派な建前(一例)?もあるようです。

・同姓同名で生年月日も同じ人がいた場合に、2つの写真を取り寄せて、
同一人物の二重取得ではないか確認するために使うそうです。
・紛失再発行の場合も、前回発行したときの写真を確認して、
同一人物か確認するために使うそうです。

良くも悪くも3D画像の場合、この二つの建前の精度を高めてくれてます。
ですので個人情報云々という都合は通りそうにありません。

海外では、一定の歳になると全国民指紋を採取されるそうです。ですので犯罪時に指紋を残すと即逮捕です。
日本も運転免許証を作成した人が犯罪を犯すとすぐ捕まるなんていう住みやすい?時代が来るといいのですが、、

しかし、以下ような時間が最近でも起きています。
強姦事件の被告に逆転無罪 再鑑定のDNA型「別人」(朝日新聞デジタル)

このような事が起きないように、人を管理・監視するようなシステムも場合によっては必要な気がします。
技術を扱う人が技術に遅れるようなことがないようにしてほしいものです。

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