楽天トラベル「海外の世界遺産ランキング」トップ20を発表

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グランドキャニオン

楽天株式会社は、旅行予約サイト「楽天トラベル」にて、「本当に行ってよかった世界遺産ランキング」を発表しました。
世界遺産といっても今では世界で1000箇所以上もあります。
闇雲に人気があるだけで行ってしまうと、想像と違ってがっかりすることも。
今回のランキングもあくまで参考程度に留め、じっくり調べてから行き先を決めると良いと思います。

1位 アメリカ グランド・キャニオン国立公園
2位 カンボジア アンコール
3位 オーストラリア グレート・バリア・リーフ
4位 中国 万里の長城
5位 タイ 古都アユタヤ
6位 オーストラリア シドニー・オペラハウス
7位 ペルー マチュ・ピチュの歴史保護区
8位 フランス モン-サン-ミシェルとその湾
9位 カナダ カナディアン・ロッキー山脈自然公園群
10位 イタリア フィレンツェ歴史地区

 

世界遺産は、地球の生成と人類の歴史によって生み出され「世界中の人々が過去から引継ぎ、未来へと伝えていかなければならない」という考えの下、
ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)によって登録された遺跡や自然です。
2015年12月時点で文化遺産が802件、自然遺産が197件、複合遺産が32件登録されており、旅行の際に観光客が足を運ぶスポットとして、注目を集めています。

■1位:グランド・キャニオン国立公園

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グランドキャニオン

今回、「楽天トラベル」が行ったアンケート調査にて、「本当に行ってよかった海外の世界遺産ランキング」の1位に選ばれたのは、アメリカのアリゾナ州北西部に位置する「グランド・キャニオン国立公園」でした。同公園は、アメリカで有数の歴史を持つ国立公園で、コロラド川に沿って約446km続く大峡谷は、圧倒的なスケールと自然の神秘を楽しめる自然遺産として人気があります。アンケートでは「大自然のすばらしさを感じた」「大迫力の景観で、感動した」など、想像を絶するほど壮大な自然を堪能したことがわかるコメントが多く見られました。

■2位:アンコール

アンコール・ワット

アンコール・ワット

2位に選ばれたのは、カンボジアの「アンコール」。シェムリアップ国際空港に近接した場所に位置しており、9世紀初めから15世紀前半にかけて栄えたクメール王国のアンコール王朝が残した遺跡群です。大小合わせると600以上の遺跡が集まり、なかでも人気を集めているのが、12世紀前半に建てられた世界最大級の石の寺院「アンコール・ワット」です。アンケートでは「幻想的な景色だった」「壮大で、神秘的で、景色もよかった」など、歴史的な文化財だけでなく、それを囲む自然も含めた風景が印象的だったというコメントが寄せられました。

■3位:グレート・バリア・リーフ

グレート・バリア・リーフ

グレート・バリア・リーフ

3位にランクインしたのは、オーストラリア北東岸に広がるサンゴ礁地帯「グレート・バリア・リーフ」でした。全長約2,000kmに広がる「グレート・バリア・リーフ」には、約600の島々が点在し、400種を数えるサンゴ、約1,500種もの魚類が生息しています。リゾート向けに開発された島では、自然を体験できるアクティビティも多く、年間通して多くの観光客が訪れます。アンケートでは「景色、海の壮大さ美しさがよかった」「シュノーケリングの環境が整備されており、自然を気持ちよく感じることができた」など、南半球の楽園を存分に楽しんだコメントが集まりました。▼「本当に行ってよかった海外の世界遺産ランキング」
http://travel.rakuten.co.jp/ranking/special/world-heritage/world/
11位以下、ランキングの詳細は上記URLをご参照ください。

※楽天トラベルが行ったメールアンケートの結果をもとにランキングを算出しています。
アンケート期間:2016年2月5日~2月9日
投票者数:3,876