崖っぷちアイドル矢口真里、起死回生の為だったら命懸けか

崖っぷちアイドル矢口真里、起死回生の為だったら命懸けか

フジテレビの「大陸横断アドベンチャー」という番組で、
北米最強とうたわれる巨大グリズリーを捕獲せよ!
という番組企画があった。
実際には抱き付くミッションなのだが、
命懸けには違いないこの企画に抜擢されたのは、
お笑いではなく、身長145cmのミクロ系アイドル
矢口真里(33)だった。

番組のミッションは、2mを超す巨大グリズリーに
抱きつくという内容。
調教師の男性が噛み付かれる映像も数回流され、
矢口真里とスタッフ全員が
万が一グリズリーに襲われて命を落としても
自己責任とする。」という内容の誓約書に
サインさせられるほどの危険度だった。

矢口のお相手役は、タンク君という名前だけはかわいいグリズリー

身長は約200cmで、体重は約200kg。
ミッション開始から数日後には、
「お座り」や「おねだり」、「お祈り」(祈るような仕草)といった、
少し距離をおいたコミュニケーションには成功することができた。
コミュニケーションを取っているときの矢口とタンク君の距離は50cm〜1m程度。
もしタンク君がキレたら、無傷ではいられない距離だ。
あまり物事に動揺しないという矢口も、さすがに距離が近いと終始ビビッていた。
番組最後はミッション達成かと思いきや、タンク君に落ち着きがなくなってしまう。
何度か成功できたコミュニケーションすら失敗してしまい、
タンク君に抱きつくことはできなかった。

以前だったらクレームレベルだったナレーターのコメント

ナレーターは矢口のことを「恋多き女」「男性の扱いには慣れている矢口だが」などと
お茶の間ウケのいいコメントをしていたが、以前にこんなコメントをしたら、
即事務所からのクレーム騒ぎになっていただろう。
全く感動するような番組ではなかったが、
崖っぷちアイドルの覚悟を少し垣間見た気がする

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