石井一久は野球界のイメージを悔しいとコメント、ピスタチオは白目と薬物の関連を否定

yoshimoto

2月24日(水)、東京・ルミネtheよしもとにて、
『違法薬物に関する緊急セミナー』第一回が行われ、
吉本グループの社員約150名、タレント約300名が講義を受けた。
セミナーは約1時間、マスコミや一般には非公開で実施された。
吉本ニュースセンターより

終了後の取材には、石井一久(42)とピスタチオが出席。
元プロ野球選手の石井は、
昔から野球界でも講義を聞いていたため
「似たような話」としながらも、

石井「近くにそういうもの(違法薬物)があるんで、気をつけてください」
石井「自分の意識をしっかり持たないと、そういうものが忍び寄ってくるから気をつけなさい」と。

あなたも気をつけてくださいね。

メジャー時代については、

石井「僕が行ってた頃は、あんまりドーピング検査とか積極的じゃない時代だったので、
そういう噂もありましたけど、
僕はニューヨークステーキとかを食べて頑張っていました」

今の野球界については、

石井「プロ野球界はいったい何をやっているんだと
思われるのが一番悔しい」とコメントした。

ホスト経験のあるピスタチオ伊地知(31)は、

伊地知「その辺は百戦錬磨でやってます。
そういうのを見極める目を持ってますから」と自信の表情。

小澤は「すぐひっかかりそう」と弱気な発言、
伊地知は「その辺は気をつけろよ」と注意した。

「ネタの途中に白目を向いちゃうのは違法薬物のせい?」という質問には

伊地知「違いますよ! でも、それいただいちゃいます(笑)」と笑いを誘った。

同セミナーは警視庁と大阪府刑事部薬物対策課による協力のもと、
東京・大阪で計8回の開催を開催予定。

吉本は昨年も、違法薬物を含む
コンプライアンスセミナーを行っていたが、
より規模を大きくした形だ。

松本人志も芸能界の薬物イメージを危惧して、
Twitterで事務所に提言していた。
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