瀬底島で魚を見るならアンチ浜

アンチ浜

アンチ浜(瀬底島)の特徴

瀬底島(せそこじま)のビーチは瀬底ビーチが有名ですが、アンチ浜もけっして悪くはありません。グーグルの評価でも僅かながらアンチ浜の方が上でした。
瀬底ビーチとの大きな違いは、アンチ浜の方が海中に多く岩場があります。ですので魚の数や種類からいったら、アンチ浜の方が多く見つけることができます。

遊泳区域(クラゲ避け)の囲いがないので自由に泳ぐことができますが、橋の真下付近は流れが早いため遊泳禁止です。ビーチには監視員もいないので注意してください。
橋の右側は岩場等がなく、すぐに深くなっています。橋右側に魚はほとんどいません。また船着場?もあり、そこから海にダイブして楽しむ人もいます。
橋の左側は岩場が多くあり、魚は左側で見つけることができます。水深は橋右側に比べると遠浅で、潮が引けば磯遊びもできます。
あまり沖に出る人もいないと思いますが、沖は水上バイクや船の往来が多いので危険です。

ビーチに陣取る場所としては、橋下の日陰がベストスポットです。
また駐車場はビーチの近くは有料(500円)です。この駐車場はビーチからかなり近いので、荷物を車に入れたまま泳ぐこともできそうです。この駐車場からあまり離れていない(坂道100m程度)もう一つの駐車場は無料なのでそちらもオススメです(こちらの駐車場は公衆トイレもあり、トイレの水道も使えます)。ただしどちらの駐車場も狭く、両方で60台も停められない狭さなのですぐに満車になってしまう可能性があります。

アンチ浜

橋右側のビーチ

アンチ浜まとめ

アンチ浜の特徴はなんといっても橋の左右で海底の様子が全く異なるので、同じビーチでありながら全く違う海水浴が楽しめることです。シュノーケリングなどで水深を求める上級者は橋の右側、比較的浅い水深で魚を見たりしたい方は橋の左側で楽しむことができます。
ただ海の家の水上バイクの往来には注意が必要です。水上バイクは橋左側のさらに左側を通って沖との行き来をしてますので、橋左側の橋寄りは比較的安全です。
もし橋左側を泳ぐ場合は、目立つ色の帽子やラッシュガードを着ると尚良いと思います。

アンチ浜

左側の駐車場は無料で、右側のビーチ近くの駐車場は有料です。

海の状態

海底の状態
橋左側:砂50%:岩50%
橋右側:砂95%:岩5%

水 深
橋左側:→0.5/1.0/1.5/2.0(m)
橋右側:→1.0/1.5/2.5/4.0(m)
*岸から沖に向かっての水深

魚との遭遇★★★☆☆

サンゴの有無★★☆☆☆

潮の流れ:3
*数値は5段階

対象レベル:泳ぎ中級者〜

設備

シャワー:大人250円、子ども150円
トイレ:あり
更衣室:あり
ロッカー:なし
監視所:なし
売 店:あり
自販機:あり

遊泳制限

遊泳期間:なし
遊泳時間:なし
遊泳区域:あり
その他制限:なし

アクセス

住所:沖縄県国頭郡本部町瀬底2631
電話:0980-47-2700
駐車場:有料約30台(500円)、無料約20台

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