久米島の畳石に行ったら是非利用したい温泉スパ『バーデハウス』

久米島バーデハウス

バーデハウス久米島(温泉スパ施設)の特徴

バーデハウス久米島は海洋深層水を用いた温泉スパ施設です。
久米島沖の深さ612mの深海から取水された海洋深層水をプールに100%利用しているとのことで、国内では珍しいこの施設を利用するためにわざわざ久米島に来る人もいるようです。

●利用料金

久米島バーデハウス

館内はプール棟とトリートメント棟(サウナ・屋外ホットタブ)に分かれていて、料金も個別に設定されています。

●館内マップ

久米島バーデハウス

赤線の箇所はウォーキングスペースです。青線の箇所は順番に体の各部位にジェット(噴流)や流水をあててマッサージする場所です。

まずバーデプールですが、プールとしてはあまり広くないので本格的に泳ぐことはできません。また潜水等は禁止なのでシュノーケルや水中メガネも持ち込めません。
海水は目にしみるので、水中メガネはあっても良い気がしますが、、、
水深は120cmあり、浮き具は腕専用のものが無料で貸し出されています。常に監視員(スタッフ)も見てくれているようです。
ミストサウナはかなり高温で、出たところに水風呂があります。
アウトデッキにはジャグジーがあり、デッキチェアが並んでいます。海辺に降りることもできますが、遊泳できる範囲が指定されており、あまり広くありません。
シャワーは室には、ボディシャンプーやリンスインシャンプーも置いてあります。

久米島バーデハウス

赤線の2箇所は流水です。肩や首に流水をあてます。白線の箇所はジェット水流を腰や各部位にあてる場所で、これ以外に2〜3種類あったと思います。

トリートメント棟(屋外ホットバス)は男女別々で水着は着用しません。風呂の水温はバーデプールより少し高くドライサウナがあるだけなので、プールを利用する人はあまり利用する必要がありません。
円形の風呂は幅6m程度とあまり広くなく深さも大人の腰もありません。

久米島バーデハウス
また夜は屋外の照明がほとんどつきませんが、デッキチェアが置いてあり、寝ながら星空を眺めるのであれば最高かもしれません。
蚊などは飛んでいませんでしたが、私が行ったときはトカゲさんがウロチョロしていました。
また以下の地点を結ぶ無料シャトルバスが走っているので、レンタカーがなくても無料で行くことができます。

無料シャトルバスの時刻表

無料シャトルバスの時刻表

久米島バーデハウス

無料シャトルバスが停まる場所

バーデハウスまとめ

畳石のビーチを利用しなくても、温泉スパとして一度は利用してみたい温泉施設です。海水100%なので、浮き輪がなくても簡単に浮くことができます。私は久米島に到着したのが夕方だったので、その日はビーチに行かずこのバーデハウスだけ利用しました。
もしまた行くなら朝から畳石のビーチに行き、帰るときは体を拭いてからバーデハウスのプールの方をゆっくりと利用したいと思います。

アクセス

住所:沖縄県島尻郡久米島町字奥武170-1
電話:098-985-8600
ホームページ:http://bade-kumejima.co.jp/
駐車場:無料(約30台)

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