たくさんの熱帯魚を見ることができる備瀬崎ビーチ

備瀬崎

備瀬崎の特徴

備瀬崎(びせざき)は美ら海水族館の少し北に位置する岬です。Googleの上空からの画像では、一見、平凡なビーチに見えてしまいますが、実際に行くと魚を多く見ることができます。
画像中央の緑色の箇所はそれなりの水深があり、水深は深い箇所で5m以上あります。海底が岩場で深さもあるので、魚の種類・数ともに多く見つけることができます。この緑色の箇所以外は全体的に水深が浅く、魚はあまりいません。
全体的にはリーフや岩場が多いので、シューズやサンダルを履く必要があります。ラッシュガードも上下、長袖長ズボンの着用をオススメします。

岸から5mも泳げば多くの魚を見ることができ、シュノーケリングも楽しめるので、知る人ぞ知るスポットになっています。
しかし注意したいのが海流です。特に島と本島間の上側にかけては、引き潮時に上側への流れが強くなります。監視員もいないので注意が必要です。
もし流されてしまっても、すぐに水深は深くなりません。潮が引いいていれば場所によっては足が着くと思うので、潮の流れが弱い場所から迂回して戻るようにしてください。
また、まれに緑色の箇所を小さい漁船が通ることもあります。もちろん低速で船長さんも注意していると思いますが、泳ぐ方も注意してください。

ビーチの砂浜は広くはありませんが、コンクリート状の階段があるので、そこに座って陣取ることができます。
整備されたビーチではないので設備は完備されてませんが、民営シャワーやトイレなど最低限の設備はあります。
 

備瀬崎ビーチまとめ

岸近くで熱帯魚を見たりシュノーケリングを楽しめますが、水深があり潮の流れもあるので、泳ぎが苦手な方にはオススメできません。
もし浮き輪を必要とする方の場合は、泳げる大人も一緒に付き添う必要があります。

備瀬崎
 

海の状態

海底の状態:砂50%:岩50%

水 深:岸→0.5/1.0/5.0/2.0/1.0(m)
*岸から沖に向かっての水深

魚との遭遇★★★★

サンゴの有無★★☆☆☆

潮の流れ:5(要注意)
*数値は5段階

設備

シャワー:有料シャワーが近くにあり
トイレ:あり
更衣室:なし
ロッカー:なし
監視所:なし
売 店:なし(近くにあり)
自販機:不明

遊泳制限

遊泳期間:なし
遊泳区域:なし
その他制限:なし

アクセス

住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬639−26
電話:本部町企画商工観光課0980-47-2700
駐車場:約25台(500円)

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