久米島で一番オススメな畳石のビーチ

奥武島の畳石ビーチの特徴

「畳石ビーチ」というビーチ名は存在しませんが、海水浴客も少なくないのでここでは畳石ビーチという呼び方をしてみます。
畳石ビーチは有名な畳石にあり、久米島から橋で渡れる奥武島にあります。

ビーチの看板がないので、まず車をどこに停めたらいいか迷ってしまうのですが、以下画像の場所に駐車することができます。右側のバーデハウス駐車場は、バーデハウス(温泉スパ)利用以外は駐車できません。

畳石のビーチ

駐車場入り口

畳石ビーチの対岸にはイーフビーチがありますが、海の様子は少し違います。同じような遠浅ですが、こちらの方が水深があり岩場も多くあります。干潮時は磯遊びに最適です。
少し沖に出ると水深3m程度になります。海底の多くは砂地ですが、ところどころ大きな岩があり、そこに魚が集まっています。岩によって岩の上に立つこともできます。さらに沖は船が頻繁に行き来しているので注意してください。海流は気になるほどの強い流れはありませんでした。

この畳石は沖縄県指定天然記念物に指定されている関係か分かりませんが、海の家などがありません。あるのは駐車場にある公衆トイレと、ウミガメ館の横にある飲食店くらいです。どうしても海水浴の後にシャワーを浴びたい人は、利用料は少し高くなってしまいますがバーデハウスを利用するのもありかもしれません。
ちなみにバーデハウスの『プール』を利用した場合、ロッカー等に荷物をしまったまま海に出ることもできます。ただ、遊泳できる範囲が狭く決められています。

奥武島の畳石ビーチまとめ

シャワーや水道もありませんが(公衆トイレの水道が使えるかもしれません)、私的には久米島で一番オススメなビーチです。監視員はいませんが、他の海水浴客もいるので、少しは安心できると思います。
ちゃんとシャワーをあびたい方は、バーデハウスの『プール』ではなく『トリートメント棟』だけ利用する方法もあり、料金も安くなり(大人1,000円、子供500円)ます。
トリートメント棟の風呂は幅6m程度でサウナとシャワーも利用することができ(ボディシャンプーやシャンプーもあり)ます。
ただしバーデハウスは濡れた状態では入館できないので、タオル等で拭くか乾かしてから入館する必要があります。

畳石のビーチ

海の状態

海底の状態:砂60%・岩:40%

水 深:→.0.5/1.0/1.5/2.0/3.0(m)
*岸から沖に向かっての水深

魚との遭遇★★★☆☆

サンゴの有無★★☆☆☆

潮の流れ:3
*数値は5段階

対象レベル:泳ぎ初心者〜上級者

設備

シャワー:バーデハウスにあり(有料)
トイレ:公衆トイレあり
更衣室:バーデハウスにあり(有料)
ロッカー:バーデハウスにあり(有料)
監視所:なし
売 店:あり
自販機:あり

遊泳制限

遊泳期間:なし
遊泳時間:なし
遊泳区域:なし
その他制限:なし

アクセス

住所:沖縄県島尻郡久米島町字奥武170-1
電話:久米島町観光協会 098-896-7010
バーデハウス 098-985-8600
ホームページ:http://bade-kumejima.co.jp/(バーデハウス)
駐車場:無料(約30台)

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