第二回公判、野々村被告は髭ボーボー、記憶にありませんを連発

神戸拘置所
神戸拘置所



[socialpoll id=”2333143″] 野々村被告が第二回の公判に姿を現した。
現在は神戸拘置所に拘留されているので、
出廷拒否は不可能。
拘留取り消しを裁判所に申請した可能性はあるが
難しいだろう。

黒のジャージ上下で髭ボーボー

野々村被告の今日の姿は
黒のジャージ上下で髭ボーボーだという。

今回も「覚えていません
記憶にありません」を連発。

今日も弁護側から記憶障害の診断書提出されず

次回の最終弁論までに書類の提出がなかった場合は
虚偽だった可能性もあり、その場しのぎだった事になる。
裁判官の心証は最悪となるだろう。

また、野々村被告が書いた反省文を
検察側は証拠として提出しており、
今日裁判官はそれを証拠として採用することを認めた。

野々村被告は「反省文は書かされたもので、
書いたことを後悔している。」と、
反省文の内容を「嘘」としているが、
今回の採用で裁判官が証拠能力のあるものと認めたことになる。

拘留延長は必至か

次回の最終弁論は4月25日に開かれるが、
現在の拘留期限は3月25日。
拘留延長がなければ、釈放されることになる。

神戸拘置所に拘留されたのは、初公判の前日。
このとき野々村被告は自宅には居ず、他の場所で勾引されたという。

あれだけ自宅から出ることを嫌がっていたのだから、
このとき既に逃亡していた可能性も考えられる。

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