地元の人も勧める古宇利島北側のトケイ浜・ピース浜・夕浜

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トケイ浜・ピース浜・夕浜(古宇利島)の特徴

古宇利島は橋を渡って行くことができる地元の人もオススメする沖縄の離島です。橋のふもとにある古宇利ビーチは設備も整っており人気のあるビーチですが、その反対側にある有名なハートロック右側のトケイ浜・ピース浜・夕浜もオススメです。3つのビーチは連続したビーチで、引き潮のときはビーチ間で移動するこができます。トケイ浜の左端から夕浜の右端までは約800mもあります。
海水浴客が多い古宇利ビーチは外洋に面していないので波も低く、砂地が多い静かな透明度の高いビーチです。反面、海底は岩場が少なく起伏が少ないので、魚を多く見つけることはできません。
トケイ浜・ピース浜・夕浜は駐車場は数カ所あり、有料と無料があります。有料でも無人の駐車場もあり、「お金は箱に入れておいて」などと看板に書かれています。
海水浴客はボチボチいますが、ほとんどは一番左のトケイ浜に集中します。右側の浜に行くほど人気がなくなり、プライベート感を満喫することができます。
私が行ったときは全部で10組みくらいしかいませんでした。トケイ浜では一応パラソルなどのレンタルもしていましたが、監視員はいません。
遊泳区域(クラゲ避け)はないので自由に泳ぐことができます。岩場が多くあるので、本格的に泳ぐ人はマリンシューズ(サンダル)や長袖長ズボンのラッシュガードは必須です。
トケイ浜は左右に岩場があるので潮が引く前は波が少し高くなりますが、潮が引いてしまえば波もほとんどなくなります。
リーフ外側になると一気に深くなり、水深は5m~10mになります。リーフ境界のリーフ側面には、大小様々な魚を見ることができます。縄張り意識の高い小さい熱帯魚が噛みついてきたりもします。

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トケイ浜・ピース浜・夕浜まとめ

潮が引いたときのリーフ内側は、波もほとんどなくなり水深もだいぶ浅くなるので泳ぎ初級者でも遊ぶことができます。所々深い箇所もあるので、シュノーケリングや中級者も楽しめると思います。また岩場が多いので、磯遊びにも適しています。
リーフの外側までは(リーフの境界)約160m程度。潮が引いている時は、ほぼ歩いて行くことができます。
ただしリーフの外側は海流が早くなるので、リーフからあまり離れないで泳ぐ必要があるのですが、同時に波によってリーフに打ちつけられないように注意する必要もあります。
ですので泳ぎ上級者の方でも十分に注意して泳ぐ必要があります。リーフの外側を覗くのであれば、グローブ着用もお勧めします。
リーフの境界には魚影が多くありますが、離れてしまうと魚影は少なくなるので、リーフから離れるメリットはありません。
私の場合、宿泊先のマスターに勧められてこのビーチに行きましたが、地元の方が推奨するだけある鉄板なビーチです。

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夕浜や白岬の方は人気があまりないので、遊泳はトケイ浜かピース浜が良いと思います。

海の状態

海底の状態:砂30%、岩70%

水深:岸→1.0/2.5/1.0/R0/5.0
*岸から沖に向かっての水深(m)
*リーフ境界付近(R)は水深0(干潮時)

魚との遭遇★★★☆☆
R:★★★★★

サンゴの有無:★★★☆☆

潮の流れ:2〜R4
*リーフ境界付近(R)は4
*数値は5段階

対象レベル:泳ぎ初級者〜上級者

設備

シャワー:あり(有料)
トイレ:あり
更衣室:なし(シャワー室での着替えが吉)
ロッカー:なし
監視所:なし
売 店:あり
自販機:あり

遊泳制限

遊泳期間:なし
遊泳時間:なし
遊泳区域:なし
その他制限:なし

アクセス

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2805
電話:ー
駐車場: 無料〜500 円(駐車場で異なる)

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