新次元への飛躍を期待させてくれるヘッドセット『PlayStation VR』2016年発売予定

VR

見た目はヴァーチャルボーイ改改改、中身は別次元の別物

SCEのVR(ヴィーアール)は、ゲーム体験をさらにリアルにするヘッドセットで、
頭にかぶるとプレイヤーの360度全方向を取り囲む、迫力のある3D空間が出現する。
目の前に広がる圧倒的な臨場感は、ゲームの世界に本当に入り込んでいるかのような体験をもたらしてくれる。

SCE 公式サイト

VR(ヴィーアール)はPS4とリンクして使う液晶コントローラーのようなもので、アイテム的には任天堂WiiUの『液晶パッド型リモコン』と似ている。
または、昔あったヴァーチャルボーイの液晶部分がPS4とリンクしたイメージだ。
VR自体にはコントローラーのような機能はなく、コントローラーはヴァーチャルボーイのように別途必要になる。

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ヴァーチャルボーイ(1995)

価格はまだ未定でかなり高額になると憶測をよんでいるが、
筆者は日本円で3万円前後、実売価格は2万円代前半に落ちてくると予想している。
どんなにハイスペックだとしても本体となるPS4より高くなっては、
ゲーマー以外は見向きもしないからだ。

WiiUの『液晶パッド型リモコン』は、本体に対して1つしか接続できなかったが、
VR(ヴィーアール)は、複数接続できることを期待したい。

<関連記事>WiiUのゲームパッドが1台しか接続できない厳しい現実

発売は2016年10月、価格44980円(3/16追記)

アメリカ・サンフランシスコ モスコーニセンターにて、SCEアメリカが発表会を開催。
PlayStation VRの発売を2016年10月、価格を44980円(399 USD/399 Euro/349 GBP)と発表しました。

価格は予想より高いですね。発売から1年後でも3万円代後半でしょうか、、、
少し高価なアイテムとなりそうです。
VRの大画面モードを活かせるゲームが多くリリースされれば、
4万円でも買いたくなるかもしれませんね。

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