安全性の高い残波ビーチ

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残波ビーチの特徴

残波(ざんぱ)ビーチは幅200m程度の中クラスのビーチで、ビーチの左右には堤防等があり潮の流れが少なく波も穏やかなビーチです。
ビーチには遊泳区域(クラゲ避け)の囲いがあり、その内側で泳がなければなりませんが、監視員がいるので女性や小さい子どもずれファミリーでも安心できるビーチです。

残波ビーチ
青色のブイがクラゲ避けです。

しかしシュノーケリング禁止ということもあり、本格的に泳いで魚やサンゴを見たいという人には物足りないかもしれません。
遊泳区域は遠浅なので、潮が引けばビーチから遠い場所でも大人であれば足が着く深さになります。シュノーケリングができない人でも、立ったまま魚やサンゴを見つけることができます。

海底はほとんどが砂地ですが、ところどころに岩があり、その岩付近で熱帯魚やサンゴを見ることができます。しかし魚の種類・数ともにあまり多くはありません。
ビーチの右側は潮が引くと磯遊びには最適な場所です。潮溜まりには、小さい熱帯魚(コバルトスズメダイ)やエビやカニなども見つけられるかもしれません。私は小さいエビを見つけました。

残波ビーチは目の前のホテル沖縄残波岬の利用客が来るので、それなりの人たちで賑わいます。それなりの人たちが海に入って遊ぶと、海は潮の流れがあまりないので海底の砂が舞ってしまい、透明感がなくなってしまいます。
また海水温も同じく、気温が高いと水温も上昇しやすく、お風呂のように熱くなるとあまり気持ち良いものではありません。

残波ビーチのまとめ

一言でいえば、遠浅で囲いもあり潮の流れも少なく監視員もいるので、非常に「安全性の高いビーチ」といえます。
反面、シュノーケリングをはじめ、泳ぐことを目的とした方にとっては物足りないビーチとなってしまいます。
泳ぎが苦手な人や、小さい子どもずれファミリーには最適なビーチです。

残波ビーチ

海の状態

海底の状態:砂90%:岩10%(遠浅)

水深:岸→0.5/1.0/1.5/2.0(m)
*岸から沖に向かっての水深

魚との遭遇☆☆☆☆

サンゴの有無☆☆☆☆

潮の流れ:1
*数値は5段階

設備

シャワー:あり(大人200円)
トイレ:あり
更衣室:あり
ロッカー:あり( 200円)
監視所:あり
売 店:あり
自販機:あり

遊泳制限

遊泳期間:4月~10月
遊泳時間:ー
遊泳区域:あり(クラゲ避け有)
その他制限:シュノーケリング禁止

アクセス

住所:沖縄県中頭郡読谷村宇座1933
電話:残波ビーチ管理組合098-958-3833
駐車場:約 100台(無料)

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