シーズンでも混雑しない、水深のある伊江島の伊江ビーチ

伊江ビーチ

伊江ビーチの特徴

伊江(いえ)ビーチは伊江島のメイン的なビーチで、伊江島へは本島の本部港からフェリーで約30分で行くことができます。
フェリーの料金は大人往復1,370円、小人690円です。フェリーの料金は水納島と同じくらいですが、こちらのビーチはあまり人気がないようです。
やはり港から伊江ビーチまで約3kmの距離がネックなのだと思います。しかし水納島と違って大きい島なのでタクシーがあります。ビーチとの行き来はタクシーがオススメです。
伊江ビーチの正面には青少年旅行村があり、館内の設備や駐車場を利用する場合、施設利用料が徴収されます(大人100円/小人50円)。何も施設を利用しないのであれば、この料金は特に支払う必要がありません。

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青少年旅行村の駐車場入り口

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伊江ビーチ正面にある青少年旅行村

伊江ビーチの施設を利用しないのであれば、わざわざ遠くの伊江ビーチまで行く必要もありません。テトラポットの手前も同じようなビーチと海底になっているので、特に歩く方はその周辺でも良いかもしれません(監視員はいないので注意してください)。

伊江ビーチ正面の水深は遠浅で、その両サイドにかけて深くなっています。またビーチ正面と西側(港側)の海底はほとんどが砂に覆われており、魚を多く見つけることはできません。
ただし西側にあるテトラポット付近は例外で、ここは魚が集まっています。
伊江ビーチ正面は遊泳区域(クラゲ避け?)の囲いがありますが、その外で泳いでも特に注意はされません。囲いの内側の水深は比較的浅く、監視員も一応いるので安心して泳げると思います。
伊江ビーチの東側海底は少し岩場が多くなりますが、それでもあまり魚は見つけられません。東側から北のイシャラ浜にかけては南北に流れる潮の流れがあり、水深もあるのでリーフ内側でも十分な注意が必要です。

伊江ビーチまとめ

伊江島には伊江ビーチ以外にイシャラ浜とGIビーチがありますが、シャワーなどの設備が整っているのは伊江ビーチのみです。海中の様子は3ビーチとも似ていて比較的水深があり、場所によっては岩場もあるのですが魚は多くありません。私が行ったときは偶然魚がいなかったという可能性もあるので断言はできませんが、フェリーに乗って行くには残念な島(ビーチ)かもしれません。

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施設はありませんが、青枠の箇所でも遊泳できます。

海の状態

海底の状態:砂80〜70%:岩20〜30%

水 深:→1.0/2.0/3.0/4.0(m)
*岸から沖に向かっての水深(クラゲ避け内は浅い)

魚との遭遇★★☆☆☆

サンゴの有無☆☆☆☆

潮の流れ:4
*数値は5段階

対象レベル:泳ぎ上級者〜

設備

施設利用料:大人100円、小人50円
(以下の施設を利用する場合は徴収される)
シャワー:あり(200円)
トイレ:あり
更衣室:あり
ロッカー:あり
監視所:あり
売 店:あり
自販機:あり

遊泳制限

遊泳期間:5月1日~11月30日
遊泳時間:9:00~18:00
遊泳区域:なし(クラゲ避けの囲い有り)
その他制限:なし

アクセス

住所:伊江村役場商工観光課0980-49-2906
公式サイト:http://www.iekanko.jp/highlight/btn_03
駐車場:本部港の駐車場は無料